|
メシマコブの成分特徴
成分の特徴
- メシマコブの培養菌糸体PL2及びPL5の熱水抽出物。
- 多糖体はαグルカン、βグルカン、酸性ヘテロマンナンなどを含むタンパク複合体。
- 主要構成糖はマンノース(44.2%)、ガラクトース(24.1%)、グルコース(21.1%)等。
- 分子量が150KD(15万個)の高分子化合物。
免疫のメカニズム
ガンの原因として「老化」が真っ先に上げられます。普通の人では、通常、老化が進ん でも免疫システムは十分な働きを保ちます。人間の免疫は、白血球の仲間リンパ球です。 リンパ球には、「抗体」を作り出し、体内に侵入した「抗原」の機能を停止させ、敵地に乗り込み相手を殺しに行きます。加齢によりリンパ球は減ってきますが、5分の一に減っても十分に対応できるように作られています。 しかし、十分に働いたリンパ球は、その能力が衰え、免疫効果が著しく減退します。 精巧にできている人間の免疫システムも、このように限界があるのです。 すべての人は毎日数千個のものガン細胞を作っています。それが何かの拍子にいきなり増え始め、2年から7年で、発見される大きさ直系1cmになると、このガンを殺すには1千億個のリンパ球が必要になります。 免疫システムが老化すると、ガンにかかりやすくなるのなら、衰えたシステムを活性化させれば、ガンの予防、ガン細胞に対抗することができることになります。これが免疫療法です。
|