メシマコブの効能/効果

メシマコブの効果

1)増殖抑制・延命効果 
マクロファージ・Tリンパ球・Bリンパ球・NK細胞等の免疫細胞を活性化し、ガンの増殖を抑制します。
同時にガン特有の痛みや体力低下、食欲不振、倦怠感、体重減少などを和らげ、その結果QOLが高まり、延命にもつながります。

2)転移抑制効果
免疫細胞の活性化により、転移や再発を防ぐことが出来ます。

3)抗癌剤の副作用軽減効果
抗ガン剤との併用により、抗ガン効果を著しく増大させます。
同時に白血球の減少・食欲不振・吐気・発熱・脱毛などの抗ガン剤の副作用を軽減させることが出来ます。

4)予防効果
日常的な服用でガンの発症を未然に防ぐことが出来ます。

放射線治療との併用

一般的にがん患者が治療を受ける場合、抗がん剤や、放射線治療を受けるなど、いくつかの療法と併用して行なうことが少なくありません。メシマコブの使用についても同様です。
ユウ博士の実験でも、抗がん剤とメシマコブを併用した場合、圧倒的に高い生存率を示しました。
また、ガンの転移については、抗がん剤とメシマコブの併用投与と、メシマコブ単独投与の比較実験で、メシマコブの単独投与のほうが転移制御効果が高いことがわかりました。 
抗がん剤は、局所的に増殖したガンには強いのですが、血流や、リンパ節を介して転移するガンには弱いということが言えそうです。
特に直腸がんや乳がんから転移したガンについては、転移先のガン細胞が抗がん剤に対して抵抗力を持っているという報告もあります。
転移したガン細胞自体に抗がん剤に対する抵抗体ができるということは実験で確かめられています。
また、メシマコブは長期的に飲んでも、量を多く飲んだとしても副作用はない―このことについても実験で明らかです。

その他

  • 細胞毒性がないので、安全性が高い。
  • 免疫の調整をするため、感染症にもかかりにくい。
  • 糖尿病などの生活習慣病や自己免疫疾患など、さまざまな病気の予防・改善可能。
  • エイズなどの免疫不全にも効果が期待。
  • 子宮出血、月経不順等の各種の婦人病。
  • 癌患者に著しく現れる腸出血等の胃腸疾患。
  • 肝疾患、胃痛、偏頭痛等の痛み。
  • 貧血の予防と治療、二日酔い解消、便秘等。

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